| ●読者の皆様からいただいたご感想 |
●兵庫県:TMさん
先生の本を購入して、読ませて頂きました。
今まで使っていた申告書の書き方の本は分厚く文字が小さく、辞書のような使い方をして、よくわからなければ、ネットで検索もして、という風に細切れで調べてその都度の処理をするという感じだったのですが、先生の本は基本的なところから、図を使って説明されているので具体的な記載事項や各別表間の関係が、確認できて良かったです。
実務ではパソコンがやってくれる部分が大きくて慣れでできてしまい、基本が疎かになってしまいがちなので、それを補うのに先生の本はとても良いと思いました。
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●東京都:maroさん
全体(鳥瞰図)を見せた上で、計算を見れるのは、分かりやすく、とても良いです。まだ、ビギナーですので、繰り返し読み苦手意識を持たないよう合格まで携帯したい本です。これからも、宜しくお願い致します。
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●大阪府:takaさん
小谷先生
やっと確定申告が終わり、さっそく読ませていただきました。とても解りやすく読みやすかったです。そういう意味では法人税の入門書として又実践書として事務所の新人さんにはぜひ読ませたいと思っています。
そして本のP69の別表2に具体的に記入してあるのが嬉しかったです。というのも、どの本も別表2の書き方は簡単に触れているだけで、別表2を記載していないからです。特に会社法改正以後、法人税の試験みたいに、議決権までの判定を記入すべきかどうかいつも迷っていました。。。これで迷わずにすみます。
またP222のF枠27欄の「外」の意味もやっと解りました。いつも気になってはいたのですが。。。
これからも税制改正に対応した改訂版の発行をお願いします。またそのときにはぜひ別表14(1)付表の調整繰越欠損金額の具体的な書き方についても触れてくださるよう宜しくお願いいたします。
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●埼玉県:こばっちさん
3月中にやっと読み終わりました。
法人税の勉強にはまだ入っていないので、1月に買ったときは、「はじめに」を読んだだけで意味不明でした。
でも、財表の理論等で、税効果会計を学んで、少し、読みやすくなって、がんばって、(さらっとですが) 最後まで読むことができました。
今は受験に専念するために会社を辞めてしまいましたが、勤めていたときは、経理を担当していました。
もちろん、申告書は税理士さんに作成してもらいましたが、「あれは、こういう意味の書類だったのか〜」と、初めて知りました。実務に携わっている人の手助けになる本だなぁ、と思いました。
(世の中には、税理士への顧問料を払う余裕もなくて、簿記も知らない新人が、申告書作成までやらされることもあるんですよね…、オソロシイです…。実は、勉強を始めるにあたって、“初めて”、申告書作成業務が税理士の独占業務だということを知りました。)
読みながら、初めて年末調整を自分でやることになったときのことを思い出しました。税務署の手引きを見ても、源泉徴収簿を見ても、どこに何を書いていいのかも分からない状態のとき、そういうことを丁寧に書いてある本は、とってもありがたく思いました(給与計算の本でしたが)。
RIN先生の本は、その法人税申告書版だなー、実際に書き込む立場の人の目線で書かれていて、「まさに、これが、今、必要の本なんだよ〜」という、かゆいところに手が届く本だと思いました。
読みながら、今やっていることと、実務とのつながりを実感して、自分が税理士を目指した原点を、改めて認識しました。仕事を辞めてしまって、そのあたりの感覚が鈍っていて、いろいろ悩みが出てきたところだったのですが、読んでよかったです。
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●埼玉県:TSさん
法人税法の勉強はしていますが、実務にはほとんど携わっていないため、普段学習していることと実務がどのように繋がっているのかを理解するのに大変役立ちました。
また、申告書への記入方法だけでなく、計算方法、処理方法等についても分かりやすく説明されているため、日頃テキストで確認している内容を再確認することも出来ました。
この本は、私のように法人税法の学習経験はあれど実務にはあまり携わっていないという人間が、学習内容と実務とを繋ぐのに適した書籍であると感じました。
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●岐阜県:A.Iさん
この本を読んで思ったのは、まず見やすくて読みやすいことです。いろいろ書店で法人税の書籍を手にとって見たのですが、どれも活字ばかりの難しい単語や条文など、見にくくて正直読んでいるうちに意味がわからなくなり、飽きてしまうようなものばかりだったと思います。しかしこの本は、図解を交えながらの説明がなされていることもあり分かりやすいものでした。
特に、法人税初心者の私にとって実際の別表を用いての説明は非常にありがたいものでした。
しかし、残念なこともありました。それぞれの項目においての説明書きがなされているにもかかわらず、計算方法などどうしてその計算をするのかや、この計算によって示された数値の意味をもう少し具体的に説明していただきたかったです。
総合的に見て非常に満足できるものでした。これからもこの書籍を熟読していこうと思います。ありがとうございました。
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●滋賀県:rさん
こんなに詳しく沢山の事が載っている本は初めてでした。
私は、小谷先生のお陰で去年、法人税法を合格しましたが、本を読ませて頂いていて、授業を聞いているみたいでした。試験で重要な事から実務で実際にしている事まで書かれていて、すごい本だと思いました。
私は、法人税法の勉強を学生の時にしてから、会計事務所に就職しましたが、試験勉強では出てこなかった事が実務では沢山あったので、働き始めた時にこんな本に出会いたかったなぁ〜と思いました。
それから、仕事で申告書を作るのは一番好きでしたが、試験勉強では法人税法は嫌いだったので、(ちなみに今は一番好きですね♪好きにならないと受かりませんね(^_^))法人税法を初めて勉強した時に、この本があれば…こんな風に教えて頂けてたら〜初めっから法人税が好きになれてたと思いました。だから、初めて法人税法を勉強される方には、すごくオススメですね。
あと、昔の私みたいに法人税受かりたいけど、法人税が好きじゃない人!ですね、理解してないからどうしても苦手になってキライな気がして…受かれないんです…(私は何年もそうでした)が、この本はすごく解りやすくて、法人税がキライな人は法人税が好きになれる本だと思いました。
最後に、情けないお話しですが、法人税の勉強を終えて暫く使わないと、どんどん頭から消えていってしまっています…(+_+)その時に、この本を見ればすぐに分かるので、とても心強いと思いました。実務で使わせて頂きます。
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●神奈川県:EISHIさん
一言、
「とっつきにくかった別表が身近に感じられるようになった」
という感じです。
今後、「もっともっと別表の作成に親しんでいこう」と思えるようになりました。
ありがとうございます。
私は仕事で別表を作成することがあるのですが、正直なところ、今までは税務会計ソフトが計算・集計・転記等をほとんどやってくれるため、じっくりと別表を眺めるということがありませんでした(お恥ずかしい限りです)。
そこに、RIN先生が『法人税申告書の書き方がわかる本』を発売されることを勉強部屋のHPで知り、これをきっかけに別表の作成についてじっくり勉強してみよう一念発起、本書を購入させていただいたしだいです。
RIN先生が本書冒頭の「はじめに」でおっしゃられているとおり、本書はまず「法人税の本質」の理解からアプローチされており、その「法人税の本質」を踏まえたうえで主要な「別表の書き方」を学び、さらに個別、具体的な「別表の書き方」が学べるように構成されています。そのため、「別表の書き方」にすんなりと入ることができ、一見とっつきにくい別表の書き方がわかり易く学べました。
さらに「各種別表の相互関係」(p.40)の図は良くできていて、本書を一通り読み終わった後に眺めるとあらためて理解が深まりました。
また、本書の中には実務的なアドバイスや法的なコメント等が要所要所にちりばめられていて、法人税について今まで気が付きもしなかったことに気づかせてくれたり、考えもしなかったことを考えさせられたりして、目から鱗でした。税理士試験で法人税の受験をする者にとって、とても役に立ちました。
RIN先生の次回作に期待してます(^^)
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●愛知県:S.Hさん
税理士試験の学習上での計算過程と、別表とのつながりがなんとなく理解できました。実務経験がない受験生には、非常に役立つ本だと思います。
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●大阪府:masaさん
感想が遅くなって、すみません。法人税の申告書は実際に作成したことはないのですが、この本を読み終わり、丁寧にわかりやすく説明されており、今後作成する機会があれば、ただ記入例を真似るのではなく、なぜこのように記入するのかという本質を理解して作成できるような気がしました。簡潔にわかりやすく説明されておりますが、読み直すと奥が深いということがわかります。個人的には、固定資産の減価償却処理等で日頃疑問に思っていることが理解できてよかったです。今後も、何回も読み返し、自分の理解を本物にしたいと思います。ありがとうございました。
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●東京都:らりさん
全体的にとてもわかりやすかったのですが、私にとっては何より別表五について(もちろんそれに関わる別表四もですが)「そっか!なるほどね!」と思わずうなずきながら読んでしまったほどわかりやすかったです。
会計事務所勤務時代(数年前)は、意味もよくわからないまま、前年以前の控を頼りにパズルのように数値を当てはめてしのいでいたのですが、今回この本を読んで恥ずかしながらやっと別表同士・会計処理のつながりがわかって、頭の中でストンと整理された気がしました。
今は転職し、仕事で申告書を書くことはないのですが、上司に申告書の内容を質問をされてもこれで少し自信をもって答えられそうです。
レイアウト的にも読みやすい本なので、仕事場において時間がある時にちょこちょこ目を通せるようにしています。
二度目は一度目とはまた違った気づきもあるので、繰り返し読むことで”自分のスキル”にしていきたいです。
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●北海道:クラホンキさん
ご著書を拝読いたしました。大変読みやすかったです。類書と比べた場合、あまり枝葉末節にとらわれず、基本的な幹の部分を意識されて書かれているので、特殊な論点を調べるには情報が不足する場面もあるかもしれません。しかし、法人税法の基本的な考え方をマスターするには十分な内容だと思います。
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●東京都:S.Kさん
さっそく書籍を読ませていただきました。
各別表の役割が説明してあるため、とても分かりやすい内容だと感じました。
現在は法人税の勉強をしており、実務にも携わっていますので、ある程度は法人税が分かるようになりましたが、仕事を始めた当初は実務書で勉強しても、本質が分からず、仕事をしていてとても不安だった記憶があります。
あの頃にこのような本があれば良かったなと思いました。
時価と対価のところなど、よく理解ができていなかった部分も理解でき、とても勉強になりました。ありがとうございました。
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●東京都:SEAさん
減価償却と一括償却資産を別々に行う理由がわかりました。テストで、計算過程を書くのは、別表で調整することがわかりました。
法人税を納付するまでのプロセスが丁寧に解説されており、実践的でもあり本試験でも問題を解く背景となる知識がしっかりと身につくと思いました。
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●富山県:苗さん
税理士事務所に数ヶ月アルバイトすることになったのですが、もう法人税の事がちんぷんかんぷん。
題名が、『法人税申告書の書き方が〜』と書いてあったので、申告書の書き方だけで終わっていたらどうしようと思いつつ、参考になればと購入してみました。
「はじめに」を読んだ時から、お〜こんな考え方するんだ。と感心しながら読み始めました。
ちょっと日本語が通じるか自信がないのですが。。。どの別表からどの別表へ流れるか?別表の流れ。法人税の別表で調整が必要な理由。詳しい別表の内容では、その別表が存在する理由とどういったことを押さえればいいか?取扱をする際の留意点。
なによりも、法人税の考え方を理解するのに、もってこいの1冊でした。
この本に書いてある考え方を元に考えれば、応用もきくと思います。
読んでいてとても楽しかったです。
税理士試験の法人税の勉強する際にも役にたちそうなので、実務と勉強、二重に役に立つお得な本でした。
法人税を勉強していない所長にプレゼントします(断言)
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●愛知県:よっしーさん
私は実務経験がありますので、実務に携わっていない方は付表から別表四に記載する手順とか知りうるうえでは、よい参考書になると思います。
私の場合は、未だ手書きで申告書を作成(笑)している状態なので・・・
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●東京都:K.Yさん
勉強が遅れ気味の私は、租税公課の処理があまり理解できていなかったので、まずそこは先に読んでみました。
学校のテキストではあっさりと解説してある(こう処理する、と書いてあるだけ)ところも、図解がたっぷりあり、別表の意味をゆっくり考えながら読み進めることができるのは理解にとても役立ちました。
また、試験勉強では別表というと本当に少ししか習いませんが、実際には別表はたくさんあり、それが「計算過程欄」という形で登場していたんだなと知り、計算過程を書くことの重要性ってそういうところにあるんだと思いました。
実際の別表を簡単な例に即してみていくことができる本ってとてもありがたいです。
知識の整理にも役立っています。
少し勉強が進んできた、という受験生が読むと良いかなと思います。
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●神奈川県:瞬殺のK'zさん
通勤の時間を使って読ませていただきました。
実際の法人税申告書を書いたことはまだありませんが、かなり多くある別表の書き方を、体系から内容に至るまで丁寧に説明されていてとてもためになりました。
また、「第3章 申告に必要な経理処理と税務調整」の項目は税務の原則・本質がかかれており、とても感銘を受けました。
今後の会計処理判断の参考にさせていただきます。
これからも、「難しい」と思われている法人税法を「やさしく」教えていただければ幸いです。
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●神奈川県:ようたんさん
法人税の入門書としては、大蔵財務協会の財協の税務教材シリーズのやさしい税務会計を以前はよく使いましたが、平成14年以降出てないようです。また、山本守之先生の図解法人税がわかる本―基本的なしくみから税額算出の手順まで も、2002-12以降新版が出てません。新人に読ませる手ごろな本がない中、基本をきちんと踏まえた本書は、実務及び学習の初心者に最適の良書であると確信します。
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●大阪府:ひろさん
実務上は第1章に先生が書かれてますように前期の申告書を見ながら、機械的に申告書を作成し(入力し!?)、何か変わったことがあったら税理士先生に聞くってことを繰り返してましたのでなかなか実力がついてきませんでした。この本を少しずつでもいいから毎日何周も何周もさせて読み込む所存です。それだけの価値があると思うからです。なかなか実務・真の実力に直結するようなこの手の本は少ないですが、小谷先生のこの本は違うと思っています。
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●東京都:SEAさん
減価償却の生産高比例法を選定」するためには、別表十六(三)が必要だったことがわかりました。
少額と一括の減価償却資産も、それぞれ別表十六(七)と別表十六(八)で計算」するため、減価償却とは別にするのが理解できました。
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●大阪府:Fさん
最初の「ただ事例を真似て書き写す作業をしているだけで、少しでも違った事項があれば、たちまちどうしていいかわからなくなってしまう、という人が少なくありません。」というところで、ドキッとしました。まさしく私のことです。
事務所では法人税のソフトを使っているので、手書きと違ってよくわからなくてもパズルのように数字を埋めて 申告書を作成していました。
前年と同じ会計処理をすれば、申告書も数字が入れ替わるだけでした。でも改正があったり、修正があるとたちまち??でした。
そこで、60頁の別表2の書き方は参考になりました。ちょっとした入力の仕方で特定同族会社になったり、同族会社になったりしてしまっていました。
意味が解ってスッキリです。
ほかに 細かい話ですが133頁の別表十六(一)の書き方で種類 構造 細目は別表第一の耐用年数表の表記を引いてきて書けばいいんですね。
今までの資産に準じて深く考えず書いていました。
元は耐用年数表なんですね。耐用年数を調べるだけに使っていました。
役員給与の取扱いも勉強になりました。特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入はよくわからずにお手上げでした。まだ十分理解できてないのでこれからもっと読み込みたいと思います。
アマゾンで中身を確かめず、予約注文してしまいましたが、購入してよかったです。
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●東京都:なお猫さん
申告に必要な全部分の記載・書き方があるわけではないですが、間違えやすい別表四・五関連を中心に事例とともに記載してあり、わかり易かったと思います。また、あまり他の解説書では記載していない内容の図示もあり、イメージがつきやすかったです。A5版サイズというのも良かったと思います。
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●千葉県:novoさん
本、読ませていただきました。
私は税理士試験の勉強を始める前に実務についていたのですが、正直別表のしくみを理解するのにとても苦労しました・・というより理解できなかったです。
当時、読むように薦められた本は完全なる専門書。簿記の知識もあやふやな私には理解できるはずもありません。
その頃にこの本があったら・・というのが第一の感想です。
会計事務所ではじめて働く方にぜひオススメしたいですね!
また、別表の書き方だけでなく横のつながりがわかるので、法人税を勉強中の私は2度目は項目ごとの学校の授業とリンクさせて読もうと思っています。
学校の授業だとどうしても『木を見て森を見ず』状態に陥りやすいので・・
一度読んだら終わりというのではなくそうやって何度も読んで『使う』本なのですね。
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●兵庫県:m.mさん
法人税の申告書をメインにした書物としては非常に分かりやすい書物だと感じました。それぞれのポイントが明確で初心者でもこれなら分かると思いました。
私は会計事務所で勤めていますが、同僚の方にもみせてあげようと思います。
また、内容ですが,大体は一般の本と変わりないと思ってましたが,ケースごとに必要となる別表の書き方の章で預金利息を受け取った場合のケースが載ってるのを見たときは,ここまで載っているのかとうれしくなりました。
昔、会計事務所に入って間もないころ,なぜこのような処理をするのかと疑問に思っていましたが、どんな本を探してもその理由を書いた本が見つからず一人で考えていたころを思い出しました。
もう1つ,法人税と住民税が留保される理由がやっと分かりました。ありがとうございました。法人税法には合格しましたが、その理由だけが本当に分からず、今でも後輩に質問された時に受け流すしかなかったので本当にうれしいです。
まだまだ,感じるところはございますが、簡単にさせていただきます。これからも、もっともっと法人税について奥深い部分を教えてください。がんばってください。
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●千葉県:GKさん
連休中に拝読しました。
一言で言うと、「たいへんきれいに整理されている」という感想です。もう少し具体的に言うと、「税理士試験で法人税を勉強(合格?)した人が実際に申告書を書くときに、とても役に立つ本」というイメージです。
計算の手法はわかっていても、それを申告書という一定の様式に、どのように落とし込んでいくのかに迷うことが多いものです。本書は、その掛け橋として、非常に便利だと思います。
さらに言えば、「署名は、本当に自筆でなければいけないのか」といった、(知っていれば)本当に些細なことにまで、配慮された記述は心憎いばかりです。
欲を申し上げれば、(これも実務的には苦労するので)地方税の申告まで、簡単に触れていただければよかったと思います。もちろん、詳細な内容に入れば切りがないと思いますが、実務上は、一体ものとして扱われることが多いので、次年度版には、ご配慮いただければ幸いです。 以上
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●愛媛県:ぽぽさん
RIN先生、著書を読ませていただきました。まずこの本を読む機会を与えていただき感謝です。というのも、法人税申告書の書き方に関する本とかはあくまでも参考にするものとして買っていたりしていたのでなかなか通して読むということがありませんでしたが、初めから最後まで毎日コツコツと読んで読み切ることが出来ました。
最初、この本を書店で見た時はまた本棚の飾りになってしまうかもと思い買うことが出来なかったのですが、後日、考え直してアマゾンで注文しました。
読んで思ったことですが、結構、実務で使える事がちりばめられていてとても参考になりました。(会社で使えそうです。)
また、各種ある申告書の中で、全ての法人が記載しなければならないもの、場合によっては記載するもの、特殊な場合に記載するもの、という区分けを明確にしてくださっている点と、各種別表の相互関係図を明確にしてあるのでとても参考になりました。(他の本ではこの当たりが余り明確ではないですよね。)
さらに、別表四の留保と別表五(一)との関係、別表一の書き順も良く分かり今回の収穫でもあります。(人によっては)書かれていることは基本的な事であるかもしれませんが、ここに書かれていることを完全に自分のものに出来たならば、法人税申告書作成に関して確かな基礎を持つことになると思いました。そうなれるように1回読んで終わりではなく、これを足掛かりにして中小企業の基本的な申告書を作成できるように練習していきたいと思います。
ほどよい本のページ数と、申告書の説明がとても分かりやすかったと思います。巻末に、一般企業の経理担当者、会計事務所勤務の人が、更に法人税とか法人税申告書についての勉強をしていく上でのやり方とか方向性みたいなアドバイスがあればなお良かったと思います。
最後に、本当にいい機会を与えていただいて有り難う御座いました。読み終わって、RIN先生のセミナーに参加して、法人税申告書の書き方を教えてもらっているという感じになりました。
今後とも先生のご活躍をお祈り申し上げます。
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●埼玉県:法人おやじさん
RIN先生
この度は、ご出版おめでとうございます。この連休に拝読致しましたが実務において新入職員に読ませたい一書だなぁ〜と思う著書でした。
たいへん基本的な部分について丁寧なご説明・・実は説明しようと思うと難しいものなのですが、大変参考になりました。
これからも、ご活躍ご期待申し上げます。
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●兵庫県:M.Yさん
法人税申告書の書き方という本は、他でも読んだことあるのですが、初学者の私でも分かりやすく読みやすく購入して本当に良かったです。
特に別表二の株主グループの書き方は、私の書き方で勘違いしていることが分かりよかったです。具体例もありましたが、無い部分もありましたので、その部分でも具体例があれば、私のレベルでは、より理解が深まるかと感じました。
また違うシリーズの本を出版されるようでしたら、そのシリーズの本も購入したいですので、そのときは教えて下さい。
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●大阪府:ひよぱんさん
税理士事務所に再就職するにあたり、ブランクがあるため、勉強のため購入しました。
法人税申告書は書いたことがない(勘定残高内訳書のみ作っていた)ので、難しいというイメージしかなかったのですが、申告書を記入する順番もわかり、基礎的な部分を頭に入れることができました。
すべての会社に必要な別表と場合によって必要になる別表が分けて書いてあり、わかりやすかったです。
過去一年法人税勉強したことありましたが、勉強するまえに、一読したかった内容だと思います。
何度も見直して身に着けて再就職にむけてがんばりたいと思います。
いいタイミングで出版していただきありがとうございました。
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●埼玉県:バッシュブラザーズさん
「法人税の本質」を理解する。
ものすごく衝撃的な言葉でした。
本質という幹があって、そこから様々な枝が有機的に伸びている事が発見できました。
これ、かなりヤバイです。
形式的に覚えていた感がイナメナイ自分にとって革命的でした。
また、法人税だけでなく他の科目にも通じるものと思います。
この本を読んで理解することの本当の意味がイメージでき、感謝しております。
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●石川県:Sさん
個人的に嬉しかったのは、株主と代表取締役が同一人物の項、別表14−1関係のところでした。
いつも申告のたんびにセンパイにきいて言われるとおりに表を作成しておりましたが、理屈がわからずいつもすっきりしない状態。この本で理屈がわかってすっきりしました。
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●大阪府:RYUさん
法人税の調整が必要な理由や別表5が法人税上のB/Sに該当するという考えで社外流出・社内留保がなるほど!とわかりました。
それまでは機械的に留保にあたる項目・流出にあたる項目とただ機械的に暗記していた自分がばかみたでした。
留保金課税も前期も社外流出分の処理もなるほどとおもいました。
いったんすべて留保として受け入れるのでプラスにするんですね!
モヤモヤしていたことが結構解消されて、正直楽しく読めました!
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●神奈川県:Y.Eさん
やっと読み終わった〜。
本を購入してから随分時間が掛かってしまいました^^;
元々、本を読むことが苦手でして、あまり本を読まないので意外と読むの大変でした。それと、貸損・貸引の応用論点の学習がまだでしたので、それが終わるのを待ってから読ませて頂きました。
法人税の勉強は1年目なので、まだまだ知識の抜けているところが多々あり、学校のテキストを開きながら本を読みました^^;
本を購入してとても良かったと思いました。
実務を知らないので、実際に申告書を見たことがなかったので、法人税の計算パターンって申告書が基になっているってことがとてもよく分かりました。それと同時にそれぞれの項目ごとの計算パターンの分だけ申告書の種類があるってことだからとても多いんだなぁ〜申告書の枚数って思いました。
それから、図や例が多くあり、とても読み易かったです。なるほどって思うところも結構ありました。学校の講義では申告書の書き方まで勉強しないので、実際に申告書を見ながらは勉強になりました。
でも、やっぱり租税公課のところはまだ納得出来っていないのが…残念^^;
最後の最後にいいこと書いてあるじゃない?っとまでは気付いても理解が出来ない。
まだまだ、勉強不足だということにも気が付きました。
もう少し勉強し、もう1回読んでみようと思います。
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●千葉県:蛍光ペンさん
図や数字の入った別表等を交えてのわかりやすい内容はもちろん、郵送の場合の留意点や保険料の支払があったときどうするかといった、試験対策の講義では出てこない内容も盛り込んであり(講義やセミナーのように時間制限を気にせず読む側も必要に応じて接する事ができる、書籍のいいところだと思います)、イメージを広げることができるのもこの本のいいところでした。
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●北海道:ATさん
早速読ませていただきましたが、その内容の濃さにビックリしました。
とてもいい本ですね!
まず何がよかったかといいますと、法人税申告書を書く上での非常に丁寧な説明がされていること。
法人税申告書って書くのが結構難しいですよね。申告書を書かなければならないけれどもまだ慣れていない人などにはとても敷居が高いと思います。
でもこの本は「この欄にはこれを書く」など痒いところに手が届く内容になっており、かなり手助けになるのではないかと思います。
勿論会計事務所勤務で申告書を見慣れている方にとっても、「そういえばこれってどうなんだろう?」という素朴な疑問にも対応されていていますので「へえ〜なるほど、そうなんだ〜」と、読んでいても楽しくためになる知識もたくさん入っています。
これからは申告書を書くときの辞書代わりに使って行きたいと思います。
さらに、税理士試験法人税法受験生にとってもかなり役立つ内容になっています。これからは実務的な問題が増えてくるのではないかと思いますが、この本を一通り読んでおけばバッチリではないでしょうか。
法人税法自体の理解の助けにもなるいい本です。
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●埼玉県:Y.Uさん
RIN先生こんにちは。とても読みやすい本でした。表紙を見たとき「法人の勉強部屋」カラーだと思い、中もブルーが効果的に使われていて、見やすかったです。
内容では、いろいろと勉強になりましたが、特に30万円未満の減価償却資産を取得した場合の取扱いで実務上では償却資産税との関係も考える必要があるというところが印象に残りました。
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●山梨県:シロさん
いつも、お世話になっています。
先生の本はとても分かりやすかったです。
他の本には載っていないような事が書いてあり、なるほど と思うところが沢山ありました。
申告書の書き方だけでなく、試験の参考書としても役立っています。
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●埼玉県:2009合格さん
「法人税の読み方がわかる本」拝読いたしました。
入門実務書として「新・法人税法」というものを使っておりました。
これと比較してみて思った感想です。
個人的に本(ビジネス書)を読むときは鉛筆で線をひいて読むので、「3色刷り」「文章のみではない」ことが残念でした。
しかし、予備校の練られたテキストのような要点のまとめ方、例事、レイアウトには満足です。
「読む」よりは「使う」ことに優れた本だと思います。
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●鹿児島県:THさん
「経理処理から各種別表の作成、提出まで」と副題にあるように分厚い冊子ではないにもかかわらず適格な範囲を網羅してあると思います。
実務一辺倒でなく税理士試験で問われる内容も掲載されているので受験の知識と実務をリンクさせるのに役立ちます。
特に別表1枚丸々をこの本の1ページに縮小して該当箇所を具体的に青枠で囲って説明されているので視覚的にもわかりやすく工夫されていると思います。
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●東京都:健太ぱぱさん
・全体として、非常に良くできていました。
・P22の図表は、横線を入れるとより判りやすいと思います。
・「租税公課」で、別表四〜五(一)〜五(二)の繋がりは、事例を提示して、それに基づいてリンクされれば、より判りやすかったと思います。この部分は結構迷う所なので。可能ならば。是非追加で出して欲しいです。
・決算が出来るから申告書が出来ると勘違いしている経理担当には良いテキストになります。局の友人にも貸しましたよ。
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●千葉県:tanayoshipiさん
申告書を書くときの参考になるし、わかりやすくって、非常に実務でも使いやすいと感じました。
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